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思ったより賃貸の動きが良い
今日は、日曜日で会社は休みだが、仕事が山ほどあり午後から出社した。
月末が近づくと売買いの決済準備や賃貸の入・退去の立会いなど忙しくなる。事前に連絡のやり取りをしっかりしておけば、トラビル等はあまりないのだが、相手がいることなので自分だけではどうしようもない問題もある。
例年なら11月中旬から賃貸の客足が遠のくのだが、最近は関係なく問合せや申込があるのでこのペースで頑張りたい。特に注意していることはリフォームと部屋に合った設備充実だ。細かいところまで気を使うので思ったより時間がかかる。遅れないよう頑張っているのだが。最近リフォームした中の島キングレジデンス
今の時期は、リフォームの職人さんや業者も忙しいようだ。
マンション投資の鉄人 第9の鉄人⑧神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント
このままで行けばあなたに勝算はない。:座して負けるのを待つか、出でて戦うか。
日本には億万長者は100万人居ると言われていますが、これが60歳以上の世帯と仮定すると1600万世帯の約6%となります。実際には60歳より前で億万長者の人もいるでしょうからもう少し低いのでしょうが、要するに同じ年の男性100人の内5~6人は60歳で億万長者になっているという事実です。(女性の方には申し訳ないのですが、世帯という事で男性という事にさせてもらいます。)
色々な知人等を見る限り、私の推察ですがおそらく最も多いのが旧帝国大学を出て一流企業で役員クラスまで出世した人達でしょう。まあ、この世代は帝国大学さえ出てしまえばエリートで後はエスカレーターだったわけですから、現役の人に比べれば重役出勤なんていう言葉が有ったくらいお気楽な人生だったと言えなくもないでしょう。
しかし、山一證券や長銀等で役員まで行って退職金のもらえなかった人は本当に運の悪い人と言うしかないですね。
という事で、もし社会が変わっていなければ、一流大学~一流企業という路線は間違っていないのでしょう。しかし、社会は能力主義に大きく振れてしまいました。この能力というのは昔どこの大学を出たという能力ではありません、いま何ができるかという能力です。おそらくこれからの世代で役員まで行けるのは『優れた資質X努力』という人でしょう。まあ、はっきり言ってこのルートで億万長者になるハードルは限りなく高くなってしまったという事です。
要するに、これを読んでいるほとんどの人はこのルートで億万長者に成る事は不可能です。ドングリの背比べの能力で企業でどれほど努力しても残念ながら先は知れているという冷酷な事実です。これを自覚しないと健全な危機感が湧きません。
人間というものはだいたい自分は優秀だと思っています。これはなぜかと言いますと、例えば知能検査をやれば正規分布というきれいな山の形で人が能力によって分布している事がわかります。そして中央の山の頂点の位置がIQ100です。確かにこの人から見れば半分は自分より能力が劣るので日常感覚からすると自分は優秀なような気がして来るのです。しかし、分布上多いという事は人間を使う側からみれば代わりはいくらでもいるという事になるのです。これが、組織において自分は優秀だけど認められないというすれ違いを生んでいるのです。
しかし、まだ本当の一流企業はまだ良いのです。その関連会社・子会社というのはその多くにおいて社長が親会社の部長クラスだとか役員クラスというのが多いのです。つまり、給料体系がその金額から下がって来るのです。だから同じ課長でも親会社と子会社では年収に数百万円の差さえついてしまうのです。これが私が他人が高額の家を買ったからと言って安易に追従してはいけないという理由です。年収の差というのは想像以上に大きいものです。
今更勝ち組の一流企業のエリート社員で無い事を後悔しても始まりません。現状を認識し資産形成戦略を構築するしか無いのです。目標は、定年までに運用資産で上位5%に入る。運用資産で1億円のエクイティを獲得すると言い換えても良いでしょう。資本主義社会の勝利者として微笑みたいのならこれを達成しなければいけないのです。
しかし、いつも言うように皆さんは私よりよほど簡単です、私のようにマイナスからのリカバリーではなく、0からの出発なのです。時間をかけて、ゆっくりとしかし着実に仕組みを作り上げて行けば良いのですから。
じゃあなぜこんな簡単な事ができていないのか?それはカーライルのガースナーさんが言われているように、ほとんどの人が作った戦略を最後まで実行できないからでしょう。しつこくやり抜けば最後は達成されるのですが3日坊主だったのですね、先輩方は。
マンションの売り物件が増えてきた。
札幌は最近寒さがぐ~んと増してきた。
天気は良いのだが、朝晩はもとより日中も気温が上がらない。雪はまだ積もっていないが、寒さ対策が必要だ。
マンションの売り物件が増えてきた。中には賃貸中で利回りも高い都心部の物件もいくつか出てきた。アパマン・プラザでも数件購入することにした。当社で買う物件は空室物件が中心で、リフォームや設備を改善したり、多少お金をかけてグレードアップして販売する。
仲介物件でもライオンズマンション南3条などは今日1日で10件のお客様から問合せや買い注文があって対応に苦慮した。
売り物件や買い注文が増えてくると活気があって面白い。
マンション投資の鉄人 第9の鉄人⑦神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント)

鶏頭であるとも牛後となるなかれ。:好きな仕事に打ち込めば、そのうちお金はついて来る。
お金の無い人は、お金を儲けている人が貪欲にお金を追求していると思っていますが、実際にお金を儲けている人はお金を儲けようという事をあまり意識していません。
よく、成功した資産家の人達が言われるようにお金というのは仕事を楽しんでいるうちについて来るというのが事実でしょう。これは奇麗事で言っているわけではありません。
私自身、不動産を買い増す楽しみは本当のところミリオネアゲームで不動産を買い増して行く快感の延長というのが一番当たっていて、正直買ってしまうと興味を失ってしまいました。子供が懸命に蝉を獲っても獲った蝉には興味が無いようなものです。まあ、いい年をしてそれではいけないので、自らの反省も有って、以前KPIを皆さんに紹介したのです。
多くの投資家や起業家はゲームを楽しんでいるのです。子供の頃色々な遊びを競って楽しんだ気持ちと大差はありません。大人になってもゲームの達人になって勝つ、これが一番楽しいのです。皆さんも、子供の頃そういう経験が有ったはずです。
しかし、その人の得意なゲームが現在の資本主義社会でどのくらいの財・付加価値を生むか、それはついた職業という運でしょう。現在M&Aゲームの得意な人は多くの財を得る事ができるでしょうし、付加価値の低い事しかできない人は少ない報酬しか得る事ができないでしょう。ただ、これが未来永劫に渡って安定しているかと言えばそういうわけではありません。
30年前、魚の行商から始めて大きな料亭の主人までなった知人がいますが、彼は収益率の高い魚屋に目をつけて億万長者になれたのです。この話をすると驚く人が多いのですが、そう魚屋さんだってうまくやれば億万長者になれたのです。
話が反れますが、原価率の低いビジネスというのは化ければ大当たりします。最近欧州で雨後の筍の如く老舗の時計会社が復活しているのも同様です。時計は魚のように原価率が低いという噂です。
ゲームというのは勝てば嬉しいものですが、簡単に勝つよりも苦労して勝つ方がまたより満足感が大きくなります。このようにできるプレーヤーは登山家がより困難な山に挑戦するようにより大きなゲームに挑戦して行くのでしょう。ある意味もう勝ち負けを超えた気持ちなのではないでしょうか。
こういうプレイヤーがお金の為にやっているという見方しかできない人はかわいそうな人です。おそらく自分がやるべきゲームを見つける事ができていないのでしょう。不幸にして付加価値の低い職業を選んだ人も、もしその仕事に達成感を感じているならそのような発想にはならないでしょう。
しつこいようですが人生において一番重要なのは好きな仕事に打ち込むことです、その結果収入はついて来るのです。お金がほしいから投資を始めようという人はおそらくうまく行かないでしょう。不動産投資に興味が有る人は、良質なマンションを安価で貸してあげようとまでは思えなくても、まずは増やす楽しみ程度で自己動機付けして行く事でしょう。
これから、日本の企業はどんどんドライになるでしょう。そういうところでワン オブ ゼム。でいるという事は決して居心地が良いという事はありません。
鶏頭であるとも牛後となるなかれ。若い皆さんはこれから20年間不動産を買い増せば50歳くらいで鶏の頭くらいにはなれるのではないでしょうか。
Gマンション管理組合理事会
本日、10時からGマンションの管理組合理事会が開催された。
私は、今まで20件近くの管理組合役員をやってきたが、Gマンションの管理問題が一番大変に感じる。理事会は理事3人、監事1人、管理会社の人が3人計7人出席したが議論がうまくかみ合わず議長の私が整理するのにも時間がかかった。
細かい内容は書けないが、区分所有にしろ1棟物の個人所有にしろ多かれ少なかれ建物とそこで居住する人がいる限り何らかの摩擦や問題が起きる。
それをどのように合法的に解決するか、ここで大いに勉強できる。「しょうがなくやる」のか「新しい勉強としてやる」のかでストレスの感じ方がまるで違う。今回も新しい知識と経験を吸収できると考えて事に望みたい。
今朝、読んだ新聞にピーター・Fドラカーが知識こそが本当の資本であると言っていた。また「効率的な企業は、問題中心主義でなく、むしろ機会中心主義である」と言っている。問題を解決するためにはどうすれば良いのかを考えるよりも「どんな機会やチャンスがあるのか」を問うべきと言っている。
今回のGマンションの件で出席した役員の人間性や管理会社の方々の人間生が生々しく伝わってきて良い機会であったように感じている。特に出席していただいた役員の方々は日曜日であるのに4時間以上にも渡ってGマンションのことを考えていただいた。このような同志がいると役員を引き受けてよかったと感じる。
前向きな考え、そしてお金にはならないが何とかしようとする姿勢があれば80%以上解決できたに等しい。
私は多くのマンションの問題に取り組んできたが最終的には人間性で良くも悪くもなる。
過去に問題解決のために何度も足を運んだ札幌第一パークハイツなどは今ではうまく機能して大規模修繕工事なども今年完了した。
札幌第一パークハイツ

週末は遠方からのお客様が多く来店されます。
毎週土曜日は、遠方からのお客様が多く来店されます。
今日も東京や千葉・横浜そして釧路からお客様が来店されました。最近は日中でも気温が低くなりましたのでコートやジャンバーなどを用意された方がよいでしょう。
売買情報としては出していませんでしたが、チサンマンション札幌第2やカサウィスタリアなど決まりました。チサンマンション第2は床・壁・天井・台所・瞬間湯沸し器・灯油暖房機・窓サッシ等を交換し浴室・トイレ換気口などを修理し、ベッド・洗濯機・冷蔵庫その他の家具・家電を付けて90万円 位費用をかけました。
ご覧になったお客様も驚いた様子で今日その場で契約されました。本当は賃借人が決まってから売りに出す予定でしたが、試しに見て頂きましたら気に入られたのでお譲りすることになりました。
これから5~6件リフォーム等をして売りに出す自社物件もありますので期待してください。当社のホームページも見やすく改善していきますのでよろしくお願い致します。
マンション投資の鉄人 第9の鉄人⑥ 神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント)

24時間戦っていますか?:CFTで人生の全体最適をはかる。
先日部下と話をしていたら、仕事が終わってから開放された時に幸せを感じるなどと言うので、阿呆と言いました。私も新入社員の時、工場実習でライン作業から開放された時に幸せに感じた事は有りますが、それ以降このような事を感じた事はありません。24時間戦えますか?という昔のリゲインのコマーシャルを冗談と思っている人がいるようですが、ホワイトカラーというのはこのようなものです。
ホワイトカラーの仕事において、成果に大きな飛躍を生むのは、創造的なアイデアです。そして、アルキメデスがお風呂に入っていて比重に気付いたように優れたアイデアというのは意外とほっと一息ついた時などに思い付くものです。その為にもホワイトカラーというのは常に色々な課題を持ち、その解決方法について常に考えなければいけないのです。
最初は日々のルーチンワークの改善かもしれません。しかし、こういう課題達成意識が身に付いた時、後は頭の中の課題棚に課題を入れておくだけで、ある日突然解決策を思い付くというような習慣が形成されるのです。
世の中、後知恵というように後になってああしておけば良かったという事はたくさん有ります。これを逆に考えれば、まだまだ前もって考える余地がたくさん有るという事です。そんな事もわからなかったのかと偉そうな事を言う人は成長しません。なぜそういう事に考えが廻らなかったのだろうと考える人は他人の失敗を自分の経験とする事ができるのです。
現在の企業社会では俗に言う頭が良い人は不幸です。結果の平等が優先された社会において頭の差ほど結果に差が現われていないのです。そして、おそらくほんの一部を除きこれはこれからも変わる事は無いでしょう。企業の人事というのはそのようなものです。
宝くじは買わなければ当たりません。同様に投資も始めなければ資産を形成する事はできません。会社員として部分最適をはかるのは相対的には簡単でしょう。しかし、結果は部分最適の部分だけの競争の結果が全てとなるのです。
私には多くの人が1人の資本主義社会のプレイヤーとして全体最適をはからない理由がよくわかりません。クロス ファンクショナル な課題達成というのは何も企業において部門間を横断して課題を達成する事以外に使ってはいけないわけではありません。いやむしろこの考え方は自分の人生の結果の最大化に使うべきではないかと思います。いつの間にかそれしかないという理由で目的になってしまう企業での出世競争にしたところで、元々は人生において良い成果を得る為の一つの手段だったはずです。人生の成果という全体を見失ってはいけません。
若い内は脳というのは自然対数で習熟して行きます。とにかく、寝ても醒めても考える癖をつける事です。おそらく、年をとるとスポーツがなかなかうまくならないように習熟のスピードも落ちるのではないでしょうか。
人生をどう楽しく生きるか、若者は真剣に考えなければいけません。
カサウィスタリア管理組合法人総会
午後から宅地建物取引業界の研修会が行なわれた。今回は瑕疵担保責任に関して弁護士の講演だった。大勢の不動産業者の方々が熱心に聞き入っていた。
不動産業者も真面目になったものだ。5年程前までは、出席者も少なく出席催促の電話が掛かってきていたが、最近ははがき1枚で足を運ぶようになった。
宅建協会の講習会(札幌ローヤルホテル会場)

午後5時からカサウィスタリア管理組合法人理事会、その後6時から同総会が開催された。出席者は30名くらいで広島県や東京からも熱心に出席された。
築32年のマンションで問題を上げたら切りがない。私は議長として議案を可決するべく要領よくやっていたつもりが、理事の中に反乱分子もいて疲れた。理事長の任期も終えたので今後は平の理事で参加したい。
カサウィスタリア総会(ホテルライフォート札幌)

ファミリータイプのマンション
最近は、低金利もあって賃貸マンションに住んでいた人が家賃を何年も支払うなら買ったほうが得だろうとファミリータイプの空室物件が動いている。
昨日、今日とパシフィック南3条、ダイアパレス菊水の申し込みをいただいた。私もシャンボール豊平を午前中ご案内し気に入っていただいた。ファミリータイプのマンションも1000万円以下なら動きが良いようだ。
シャンボール豊平

マンション投資の鉄人 第9の鉄人 ⑤ 神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント)

不動産投資は、絶対的な能力よりもノウハウの蓄積。
なにか資産形成というと皆さんすごく高い能力が必要だと思われるのが、とても滑稽です。
確かに経済の最前線で株・為替・商品先物等で継続的に収益をあげるには非凡な能力が必要でしょう。これらの投資はインターネットのおかげで非常にやり易くなりましたが、やり易いのと収益をあげるのは別の事です。私は素人にはこういう投資は薦めませんが、どうしてもやってみたい人は、まあ捨てたつもりで100万円でも使ってみると良いでしょう。やってみれば、いかに継続的に収益をあげるのが難しいかよくわかります。
これらに比べれば個人の不動産投資はままごとのようなものです。購入物件の場所・仕様・収益率・管理会社等さえ誤らなければ、収益率は年10%と他の投資に比較して短期的には見劣りしますが、長期安定性は比類なきものです。
確かに場所・仕様・収益率・管理会社の良否等を判断する能力は必要です。しかし、膨大な変動要因を考慮しなければいけない他の投資に比べ、不動産投資はたいした能力を必要としない事はわかって頂けるでしょう。
重要なのはノウハウです。誰もが就職して新人として職場の仕事を覚えていった経験が有るのではないかと思いますが、最初はわけがわからず言われるままにやっていたはずです。そうこうする内に自分のやっている事の意味がわかり、更にはもっとうまくやる方法を思いついたりしたのではないでしょうか。
個人の投資の問題は実はここに有ります。ほとんどの場合マンツーマンで指導される事無く、このような書かれた物によって内容を理解し仕事を進めなければいけないのです。だから、自分が理解したノウハウが本当に正しいのかどうか検証のしようがありません。だから、多くの人がしくじるのです。
会社の仕事であれば誤った理解をしても、アウトプットは承認行為やレヴューで網がけチェックされるので誤りが発見される率は向上します。そして、もし万が一流出しても個人がその全責任を負う事にはなりません。しかし、個人の投資は誰もレヴューしてくれないし、しくじった時の損失も全て自分で負わなければいけないのです。
私自身そうだったので自分がやろうとしている事が現在の状況で正しいのか否か、ひじょうに気になる気持ちはわかります。投資というものには固定された法則はありません、現在日本で中古マンションを買う事は合理的ですが、所をかえて米国で中古マンションを買う事が合理的かといえばそうではありません。1990年に日本で中古マンションを買ったのが失敗だったのと同じ理由です。このように同じ行為が状況によってある時は合理的であり、ある時は不合理なのです。
標準化魔の私としては、投資作業の標準化もやってやろうと一時は考えたのですが断念しました。私の会社での仕事のようにファクターが少なければすぐに標準化できるのですが、こと投資となると残念ながら標準化は困難でした。
そう、このような文章では不十分なのですね。しかし、自分が成功すると皆遊ぶのが忙しくて後進の指導なんてやらないのです。友人達は私がこういう物を書いている事自体暇人と言うくらいですから。
と言っても始まりません、現在のところ独学!残念ながらこれしかありません。
リフォームに大忙し
最近は室内のリフォーム工事に忙しい。
賃貸で空いた部屋のリフォームや設備器具の修繕、照明器具や家具・家電の設置など不動産業とは直接関係のない仕事に多くの時間を費やしている。管理組合の総会や理事会等にも積極的に参加してるが、今後は管理組合の時間を減らして1つでも良い物件を上げなくてはと考えるようになった。
早速昨日、大通りの物件に買付証明書を出して売却の許可をいただいた。良い物件を購入するには、時間との勝負だ。今後は良い物件を数多くお客様に提供できるようにしたい。
アパマンプラザには札幌はもとより首都圏・関西方面など毎日数多くのお客様が来店する。
最近購入して今日から賃貸募集しているチサンマンション札幌第2
売買では今月に入ってカサウィスタリアが3件契約になった。カサウィスタリアは投資家の間では賛否両論あるようだが、賃貸付けも悪くなくこのような物件を200万円程度で購入でき、投資するのは初心者にとって出発点としては適当だと思う。賃貸の方も先月から数えて7~8件契約になっている。
しかし2階の北向きは多少寒いです。
カサウィスタリア

なんと言っても札幌パークホテルが目の前にある。皇族や政治家・有名人が宿泊する札幌では最高級のホテルだ。
札幌パークホテル

士業の方との取引・相談が増えてきた
最近は物件調査・リフォーム等で忙しくブログも10日ぶりだ。
弁護士、会計士、税理士(さむらい業)と呼ばれる方々との取引相談が増えてきました。一般的に難しい国家試験を合格された士(さむらい)資格を取得されている方は、マンション投資とはあまり縁のないようにに思われているようですが、実際にはこれらの高額所得者も、しっかり節税や不動産投資をしています。
つい最近も税理士さん所有のライオンズマンション幌平橋の室内リフォームと賃貸付け行をないました。2戸ほど空いたのでご夫婦で相談に来られて内装工事や賃料の価格設定に熱心に私の話に耳を傾けられリフォームした上で賃料を新しく設定して募集したところ2戸は2週間で入居者が決まりました。
ライオンズマンション幌平橋

基本的に入居者に喜んでもらうには、どうしたら良いかを考え現在の物件でできる範囲であまりお金のかからないリフォームをしました。
西区のワンルームマンションを弁護士さんから購入することになりました。札幌市内に80戸ほど所有されていて多少整理するとのことで、以前からお付き合いのある弁護士さんで多少相場より安く購入できました。立地も良く建物の建築や管理もしっかりしています。賃借人が決まり次第販売いたします。
他に公認会計士さんが投資用マンションを購入されたり、税理士さん所有のマンションが、他の不動産業者に賃貸の依頼をしているが、長期空いている部屋をどうにかしたいなど相談は多種多様です。
基本的には空室を埋めるには、物件に対する愛情が必要だと思います。ただ単に物件を金儲けの投資対象に考えるのではなく、住いを通じて社会の貢献に一役担っていると考えた方が良いでしょう。 前記のライオンズマンション幌平橋の所有者はどのような形で賃貸募集すると喜んで入居してくれるか相談されました。そしてリフォームして2週間後に2戸とも決まりました。
後記の税理士さんは、札幌も景気が悪く少子化の影響もあり、浴室トイレが一緒のユニットバスでしかも建物が古いから、なかなか決まらないと言ってました。要するに自分の物権を否定しているのです。こうなったら売るしかありません。2~3月頃には賃貸の動きも活発になるので賃借人が決まった時に売ろうと言って帰られました。
私は、他の不動産業者に依頼していると言うので具体的に確信は伝えませんでしたが、少し工夫すると後記の税理士さん所有の物件も3週間以内には入居者が見つかると思います。
問題は自分の物権を否定するのではなく、どのようにしたら入居していただけるかです。少子化問題は避けて通れませんが、高だか1戸や2戸の空室を決めるのに大きな問題ではないと思います。
私は色々な人から相談を受けますが、美辞麗句も無く、なんでもズバズバと言うのでビックリして帰られる人もいますが、甘い考えでは、よほど立地条件が良くなければ簡単に賃借人は決まりません。しかし、やり方次第で簡単に入居者が決まるから世の中は捨てたものではありません。
これからのマンション投資は時代の変化にどう素早く対応するかが鍵でしょう。
アパマンプラザは現在マンションを買取していますので売却お考えの方は連絡お待ちしています。
アパマンプラザ所有の賃貸募集のライオンズマンション幌平橋
今日は寒い日だったが仕事は熱い。
今日は、午前10時から長野県のお客様と札幌市内の投資用マンションを7~8件見学。
札幌市内のマンションは東京のマンションに比べて建築がしっかりしているようだ。雪や寒さ対策として建物の骨組みが違うとのこと。
売買の申し込みが4~5件入った。賃貸の申し込みも3件ほどあった。
私が昨日、買付証明書を入れた中央区のワンルームマンションも売買の承諾をいただいた。これから月末にかけて忙しくなりそうだ。
オススメの賃貸物件 オリエンタルエミネンス
中島公園の紅葉
定休日だったが買い付け証明書出す
今日は定休日でしたが、以前から気になっていた豊平区の物件に買い付け証明書を出した。買取は多少リスクが伴うが、これだと思うマンションがあったら買うようにしている。買うことにより新しい想像と緊張感が生まれる。
また明日も1件買おう。
マンション投資の鉄人④ 第9の鉄人

人生は遠足。:そして歴史を作るのは若者の情熱
ほとんどの人が誤解していますが、人生というのは遠足のようなものです。何もしないで立ち止まる時、それはその個人にとっては停止:現状維持であるかもしれませんが、歩いている集団に対しては相対的に置いていかれている事にほかなりません
新しい企画、商品が出せなかった企業が破綻してしまうのは、停止が停止ではなく落伍である事を如実に表しています。
人生はリスクに満ちています。そして、人間は失敗から学んだ経験でそのリスクをヘッジしています。先日お話したように雨が降りそうだからぬれて風邪をひかないよう傘を持って行こう、という具合です。
人生後半における資金のショートというのも想定される一つのリスクに過ぎません。私が不動産投資を薦めるのは、この資金ショートというリスクに対し一つの合理的な対応案を提案しているに過ぎません。生命保険で事故や病気をヘッジするのと全く同様です。だから、不動産投資をしないという意味は生命保険に入らないのと同じで、一つの選択肢を却下したという事なのです。投資は不動産も株も嫌いだ。実際にこういう人は多いわけですが、選択肢を次々に却下するという事は、意識をしていないでしょうが結果として複数の選択肢の中から、手を打たないという選択をしたという結果になるのです。
ちょっとわかり難いかもしれませんが、ほとんどの人は予想されるリスクに対し手を打たなければいけないのに、投資は危ないとか面倒だとか感情が先行し、対応案さえ考えずに問題を先送りしてしまうという事です。
聡明な方はリスクに対し合理的な手を打って行くという考え方に異論はないでしょう。しかし、そういう人が次に躊躇してしまうのはリスクに対する対策自身がまたリスクになってしまうという事実です。渋滞で抜け道に入ったらそこでも渋滞にはまってしまったというような感じでしょうか、元の道を進んでいた方が良かったか、新たな道の方が良かったかはもう検証のしようが無いのです。
皆がてくてく歩く中で少なくとも同じように歩いていれば、同じような結果に至るでしょう。しかし、問題はこの結果が自分の人生として満足の行く結果になるかどうかという事です。
おそらく、これは性格によるのでしょう。渋滞の中でじっと我慢する人もいれば、抜け道を探す人もいます。少なくとも私は抜け道で新たな渋滞にはまって結果が悪くなるリスクがあるにしても、より短い時間で渋滞を抜ける可能性に賭けます。そういう事に快感や達成感を感じるという単純な理由です。
投資は、楽をして他人より良い結果を得たい、そういう単純な性格の人に向いています。最初の一歩はそんなものです。私自身年をとるにつれて理屈っぽくなってきましたが、若い頃からそんな理屈で動いていたわけではありません。若者にはエートスよりパトスが似合うのです。
なにも投資に限った話ではありません。歴史を作るのは若者の情熱であり、年寄りの理屈ではないという事は歴史が証明しているのではないでしょうか。









