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ラテン音楽

今年も早いもので残り僅かだ。


最近は、ラテン音楽がブームのようで大ブレークした松平健のマツケンサンバやサルサがブームのようです。私も近くのキューバ系のサルサ・バーに時々行って気分転換しています。


土曜日などはSALSAパーティなど行われて賑わっていて老若男女問わず踊ってストレス発散しているようです。


12月は不動産業界はOFFシーズンですが今年は、例年と違って調子がいいようで賃貸売買申し込みがこの時期でもあります。


オススメ賃貸物件 セザール第2円山公園


         市電沿いのマンション


       


                 第6回目  新 大学生の部屋探し体験談


                              北海道大学 T.O.


                                    


一人暮らし体験談 


 


 まず、部屋選びの条件から。第一条件になっていたのは、大学から近いこと。これは絶対に譲れなかった。僕はかなりのめんどくさがりだという自分の性格をよく知っていた。事実、自炊はしてるけど一回で大量の料理を作り(大量に作るから、作れる料理も限られてくる)それを1週間ぐらいかけて食べる。そうすれば、作る回数は週に1回になるし料理するたびに洗わなくてもすむからかなり楽だ。


 


そんな自分の性格を僕はよく知っていたから、大学に近くないと大学に行くこと自体が面倒になり、登校拒否の可能性が出てくることを知ってた。だから、部屋を選ぶときでもそのことを担当の人に言ったし、担当の人はその条件にある部屋を探してくれた。今住んでるとこは、自転車で5分で大学に行けるからかなり満足してるし、札幌を出ない限りは引っ越すつもりはない。第一条件はこんな感じ。第二条件とかは、正直あまりなかった。第一条件が大きすぎて、それが満たされればどこでもよかった。あとは、両親がその家賃に対してどう思うかだけ。


 


 友達とかは、ふろトイレ別じゃないとだめ、とか条件だったみたいだけど僕の場合はそれは条件じゃなかった。今住んでるとこは、風呂トイレ共同だけどそんなに不便とは思っていない。結局、風呂もシャワーで済ましてしまうしみんなそうだと思う。確かに最初は体を洗うときとか、トイレのときとかに違和感を感じたけど今は慣れてしまった。僕の家に遊びに来た友達も違和感を感じてるのかな?でも、風呂トイレ別を選ぶことによって、もちろん他の条件がどのくらい重要になるかによるけど、他の条件が悪くなるならそこは妥協するべきだと思う。


 


あと、友達の家を見て気づいたんだけど、キッチンは独立してたほうがいい。これは、見た目的にもいえるし、実際的にも言えることだと思う。キッチンが独立してないと部屋が狭く見えてしまう。今の僕の部屋は、キッチンが独立してるし、収納とかも充実してるから、ほんとに気に入ってる。


 


 部屋を選ぶ上で一番重要なのは、いかに自分を知っているかだと思う。部屋の様子とか聞いて、実際見てみて、自分が生活している様子を想像できるかどうかだと思う。想像できなかったら、その時点でその部屋は無理だし、想像して部屋で生活してる自分に満足できるかどうかだと思う。想像するためには、自分のことをよく知らないとだめだ。100%自分の欲求を満足してくれる部屋はなかなかみつからないから、どこを妥協してどこをしないかの線引きも重要だ。


北大 T.O


管理組合総会の案内状

今月に入って管理組合通常総会の案内が数件送られてきている。


私が所有するF札幌、L第2大通、PRサイドのマンション等送られてきた書類に目を通すと中には、法令や組合規約等で問題が起きそうな議題・書類があったりする。


特にそれが修繕計画や出席票に関する問題だとやはり注意しなければいけないと思い連絡するのだが、あまり法令や規約を理解していなかったりする。


多くの人々が住むマンションでは多少のトラブル等はあってあたりまえなのだが、問題は、間違いや重要なミスに気が付かないことだ。何事も原因が分からないとそれを修復することができない。


私は現在6件の管理組合役員をしているので書類を見たらある程度の問題点に気が付くが、気がつかない人も多いと思うので総会に出席されたらいろいろな発見ができると思う。


       サツポロ冬の市電


    


最近、家具家電が設置し終わったマンション。メゾンクレスト中島公園


 


         第5回目  新 女子大生の部屋探し体験談
                           藤女子大学生 A.H.さん


                                         


『学生会館をお考えの方に』



私は現在、学校の近くの女子学生会館に住んでいます。なので、この体験談は、学生会館に住もうかと考えている人に、参考にしていただければと思います。



私の場合は、親の意向と、自分自身も同年代の人たちとの共同生活が楽しそうだと思っていたこともあり、初めから学生会館を探していました。何件か見比べて、学校からの距離、部屋の広さ・綺麗さ、風呂・トイレが別…等の好条件により今の場所に決定しましたが、家賃のほうは親に任せっきりで、よくわかっていませんでした。



住み始めてから半年以上が経過しましたが、非常に良い部屋に住んでいると思います。ただ、住んでみて不便だったのは「学生会館」だった、という一点です。学生会館には、食事を作ってもらえるという特長がありますが、私はサークルに入っているので帰りが夜8時を過ぎることが多く、食堂の時間に間に合いません。取り置きをしてもらうのも面倒になって、自炊に切り替えたはいいのですが、とても不便な共用キッチンを使わなくてはならなくなります。


 


 また、門限が11時に設定されていることも、普段は別段気にならなくても、飲み会や友人の家に遊びに行った時など、不自由に感じてしまいます。当初思い描いていた寮のような共同生活も全くなく、友達ができる機会も特にないので、学生会館であることのメリットは安心感以外に感じられません。



安心感、というのもとても重要だとは思います。怪しい人が廊下をうろうろしていることが絶対ないなんて、恵まれた環境だと思います。ですが、その環境は高い家賃のおかげだったという事を、親に聞いて後から理解しました。



夜は早く帰ってくるし、管理人さんに見守られていることを窮屈ではなく安心だと感じる、という人にとっては、とてもいい環境だと思います。でも、折角の機会なんだから自立した生活をしたい!という人にとっては、学生会館は向いていないかもしれません。結局のところ、もう大学生なんだから面倒くさがらずに、親の言う通りではなく、でも親の意見も参考にしつつ、自分で調べて自分の目指すライフスタイルに合った場所を、自分で考えることが必要だと思います。


 


 なんて、当たり前のことですが。皆さまも、じっくり考えて、後悔しないお部屋探しを実現させてくださいね!


 


                          藤女子 A.H



 


 


マンション管理組合の相談

札幌も昨日の雪で白銀の世界となった。道は滑りやすく転んでいる人を見かけた。道路が滑りやすくなっている時はポケットに手を入れず滑ってもバランスを崩さないようにしないと、転んで怪我をすることもあるので雪の少ない地域から来られる方は注意してください。


アパマンプラザの前の歩道には滑り止めの砂を蒔いておいた。


最近はマンションの役員の方からの相談が多くなってきた。聞いてみると他愛のないことも多いが、本人にしてみたら少しでも良くしようと思って一生懸命考えているのだろう。 中には弁護士と相談して納得できなかったので私のところに相談に来る人もいる。


オススメ賃貸物件 ニューライフ大通公園弐番館


マンション投資の鉄人 第9の鉄人⑩  神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント)


        


                                      


日本社会は若者のモチベーション低下と心中する。しかし、強者は恐竜の如く繁栄する。


 


小説家の村上さんがなぜ勉強しなければいけないかという問いかけ自身が問題だと言われていましたが、まだほとんどの人が日本社会のこの不治の病に危機感を持っていません。


10年前も言いましたが、日本社会の衰退にとって最も脅威となるのは中国の台頭でも少子高齢化でもありません、若者のモチベーションの欠如です。これは海外から戻って来るとひじょうに強く感じるのですが、日本に居ると見えなくなって来ます。


今回、野村総研から上場企業の70%の若者が無気力感を感じているという発表が有りましたが、やっぱりなあという感じです。親の世代が追求した豊かな社会が子供の世代のモティベーションを低下させたのです、なんと皮肉な話ではないでしょうか。


私はこの話を聞く度に闘将ハンニバルの軍隊が一冬温暖な地中海で過ごしただけで壊滅したという話を思い出します。


 


しかし、企業における従業員のモチベーションの改善はほとんど期待できません。なぜなら村上さんが言われるように現在の中年以上にとってはそんな事は問題ではなかったからです。自分で解決した事が無い問題について次の世代を指導する事はできません、簡単な理屈です。


ただ、企業もなにもやっていないわけではありません、成果報酬とかエリートの選別とか色々やっています。しかし、豊かな社会で育った世代は笛を吹けば踊るほど単純でもないのです。おそらく、これから10年多くの企業が世代交代と共にこの無気力病の患者となってしまう事でしょう。


 


日本全体の話はこのようなものですが、実は個人レベルの競争となると状況は全くかわって来ます。残りの30%は高いモチベーションを持っているのです。おそらくこの方が皆さんには影響が有る話でしょう。


教育研究の方々は既に気付かれていますが、日本社会は既に階層の再生産に入っています。高い地位の親の子供は高い地位になるという事です。つまり、優秀な子供には更に能力を向上させる為に多くの機会が与えられているのです。米国で貧困から抜け出すにはスポーツ選手か芸能人しかないと言われるように、日本でもエスタブリッシュメントで勝ち抜くのは、優れた才能と洗練された教育を受けた者のみになって行くのです。


既に私の勤務先も45歳の社長というのが来られていますが、おそらく、皆さんが今後企業に身を置いていればこういう英才教育を受けた若者がごく自然に上司として入って来るでしょう。


 


日本全体が金儲けの国になりつつある。と経団連の奥田さんが言われていますが、私が億万長者へのパスポートを書いてから10年、このお金持ち指向の流れはエスタブリッシュメントの頂点の人間の目にさえとまるような大きな流れになったようです。


そして次の10年は階層格差の拡大です。強者は、白亜紀の恐竜のようにより大きくなり、弱者は河川敷行きでしょう。望むと望まないにかかわらずこの流れは資本主義の必然として進むのです。


そう、せめて強者にはノーブレス オブリージェは持ってほしいものです。もちろん強者とは投資を進めて来た皆さんを含んでの事ですが。


 


 

札幌交響楽団定期演奏会

昨日は、午後7時から札幌交響楽団の定期演奏会が行われた。


私の隣の指定席の上田札幌市長も来られていた。以前から見るとだいぶ雰囲気も変わって温厚になったようだ。元々は弁護士なので鋭い目つきにも見られたが札幌の顔となって和らいだ雰囲気だ。モーツアルトとブルックナーの曲目だったが、ブルックナーの方はピンとこなかった。12月はやはりベートーヴェンの第9かな。


      札幌交響楽団


  


最近はボーナス時期とあってか売買の問合せが増えてきている。中には、北京から携帯電話で物件の状況を聞いてくるお客様もいらっしゃる。


 新着物件セザール第2円山公園

カサウィスタリア管理組合法人理事会

札幌は寒い日が続く。中島公園の菖蒲池も最近氷ついている。


このような日でも賃貸のお客様が何組もあった。午前中は賃貸募集の部屋にカーテンレールやカーテンを付け、鍵交換をいくつかの部屋で行った。


建物が古くなると鍵が渋くなったり、回転しづらくなるので状況を見てシリンダー交換する。カーテンレールの付いてない部屋やレールが1つしかないところもあるのでレースカーテンを付けれるよう2レーンにした。


多少面倒だがこのような心遣いがお客様に伝わると思う。最近は自社物件の部屋にズボンプレッサーを付けた。メゾンクレスト中島公園


 


午後6時からカサウィスタリア理事会。今回は理事の改選で理事長・副理事長の互選。理事長は辞退しようとしたが、また選ばれてしまった。


後、2年という約束で引き受けた。仕事が忙しいので他の人にやっていただきたかったのだが。


          カサウィスタリア理事会


      

マンション投資 第9の鉄人 ⑨人間は間違いをする。

今日は、とても寒い1日だったが、朝から来店が多数あった。マンションの管理組合の役員の対立問題の相談や千葉県から札幌市内の数10億円単位のビルや一棟ものマンションの購入予定者等話の内容は熱い。


しかし、アパマンプラザはビルや一棟ものマンションはあまり扱っておらず、物件の紹介はできなかった。首都圏や名古屋、福岡、大阪などは外資系のマネーや不動産投資信託「リート」が良い物件をかなり購入したとかで、品薄とのこと。


札幌にはまだ利回りのよい物件があるようで都心部の物件を調査し購入するとのこと。 オススメ物件メゾンクレスト中島公園


マンション投資の鉄人 第9の鉄人⑨ 神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント)


                                                                                              


人間は間違いをする。だから、それを考慮したシナリオを作る。


 


あなたは小学校でも中学校でもいいですが、100点を何回とった事が有りますか?おそらく、つまらないミスで惜しい思いをした事が何度も有るのではないでしょうか。


こういう現実が有るのに、投資となると完全を求める人が大勢います。いや投資に限った話では有りません、この感情が肥大化すると社会との関係にさえ精神が萎縮し引篭もりになってしまいます。


 


ミスは無いに越した事はありませんが、ミスが無い事を前提にシナリオを組立ててはいけません。このようなシナリオは単純なミスが起こっただけで破綻してしまうからです。


ミスはある確率で必ず起こる事を前提にバッファーを考慮しなければいけません。例えば数年間滞納の経験が無かったという理由で、1戸の貸家の家賃が滞っただけでローンの返済が行き詰まるようなギリギリの資金繰りをしていたとしましょう。過去数年間起こらなかったというのは何も意味が無く、実際に滞納が起こったらアウトです。


ルービンさんの回顧録に全て蓋然性という紹介が有りましたが、改めて私が言い直すまでもないのですが、物事は全てある確率で起こります。交通事故の死者がけしからんと言っても毎年7千人亡くなってしまうのです。


 


だいたい愚か者は、起こった事に対しわかったような評論をします。しかし、このような人間の相手をする事は時間の無駄です。賢者は、何が起こるか予想し、起こる事で利益が出る仕組みを作り淡々と利益を上げて行くのです。ミスが起これば柔軟に軌道を修正すれば良いのです。君子豹変す。と言いますが賢者は方針変更に躊躇してはいけません。


 


ミスを恐れてできるだけ新しい事をやらないようにするか、ミスを恐れずどんどん新しい事に挑戦して行くか、それは個人個人の生き方の問題で他人がどうこう言う話ではありません。ただ、人類の歴史は挑戦する者に多くの利益をもたらしたという事実を示している、そういう事です。


 


そして、投資家は重要な意思決定をする時は複数の情報源から情報をとって裏付けを取らなければいけません。誰かの情報が間違っていたから自分も判断を誤ったなど子供の泣き言です。まあ、実社会でもこういう人間は多くて私など馬鹿につける薬は無いと思っているので何も言いませんが、常に最終責任は自分に有るという事を忘れてはいけません。


 


忘年会のシーズンで給料が安い、金がほしい、こんな愚痴を聞く機会が多くなりました。しかし、こんなものは100万回唱えたところで状況は何も改善されません。私にはこういう先に繋がらない行為というものが全く理解できません。問題は解決策を考え行動に移す、それだけの事です。


明るい未来も暗い未来も作っているのは現在のあなた以外の誰でもないのです。なぜこんな簡単な事がわからないのか本当に不思議です。未来というのは自分が蒔いた種を収穫するだけなのです。


 

女子大生の部屋探し体験談 4

今日は、天気予報の通り朝から寒い1日であった。日中でも気温が上がらず、冬本番といったところ。しかし、雪がほとんど積もっていないので活動するには支障がなかった。


お客様の来店は比較的多く、寒い日でも来店していただけるので感謝し、できるだけ気に入っていただける物件を提供した甲斐もあってか、多くの申し込みをいただいた。


この調子で今年最後の月を頑張ろう。オススメ物件平岸パークマンション









女子大生の部屋探し体験談
北星学園大学生 F さん

                




 今の部屋は住み始めてから2年になります。元は姉が住んでいた部屋でしたが、家具を多少変えて譲り受けました。

 姉の通っていた学校は近いのですが、私の学校へは地下鉄で乗り換え40分でなかなか遠いのが難です。そして、部屋が1フロアに30程もあるマンションの角部屋なので忘れ物をするとかなり面倒な事になります。

 窓が1つしかないので湿気や調理後のニオイがこもってしまう事もしばしば…。それでも部屋自体はきれいだし、掃除が面倒になりすぎないほどほどの広さなので住みやすくはあります。

 ユニットバスも最初は窮屈に思いましたが、掃除の手間が別々になっているよりは省けていると思います(それでも冬は少しばかり寒いですが;)。地下鉄駅が近く、コンビニも周囲にたくさんあるのでとても便利です。

11月は思ったより慌ただしかった。

 11月最後の日とあって、慌ただしい1日でした。


売買の決済、賃貸の退去立会い、リフォームの手配など次から次へとこなしていかなければならず、さらにお客様からの問合せや突然の来店など・・・・・


最近は、借りて市場なので空室お持ちの大家さんは入居者がどのように部屋探しをするのか理解しなければなりません。


  第3回 部屋探し体験談 女子大生 


                  藤女子大学 Tさん


            


 


私が部屋を選ぶ上で最も決め手となったのは、「家賃が三万円代」ということでした。


実際の部屋の広さや、周りの環境の良し悪しはそんなに気にせず、住めればそれでいい、出来るだけ安い部屋に住んで浮いたお金を他の事に回したい、とそんな気持ちがあった気がします。


 


そしてもうひとつ、出来れば学校から少しだけ離れた場所に住んでみたい、という気持ちがありました。みるからに学生街という場所から少し離れて住んでみるのも、自分の住む場所に愛着を持てるのでは、という自分なりのこだわりの様なものでした。実際入居を決めたアパートは学校から歩いて約20分、家賃三万三千円という物件でした。


 


通学にとても便利、というわけではありませんが、飲食店や市場、小学校等が立ち並ぶ、とても活気のある地区で、私が地元を出てきてから約半年、ホームシックらしいホームシックがなかったのは、充実した大学生活は勿論、この地区の活気に支えられて来た部分も少なからずあると思います。


けれど物件を探す上で浅はかだったと思うのは、家賃の安さにばかり目をとられ、実際生活していく上での家の安全性について、あまり深くは考えなかったことです。


 


これは住んでみて初めて感じたことですが、一人で生活をするという事は、自分の身は自分で守る、安全は自分で確保する、ということです。上に述べた様に私の住んでいる地区は、人の多い、活気があるところです。その為やはりセールス等の訪問も多く、また四月は最もセールスの多い時期でもあって、引越ししてすぐの頃は本当に恐い思いをしました。なので、少し高くてもオートロック付きのものを探せばよかった、という後悔は少なからず今も持っています。


 


最後に、これから部屋を探す方に最も伝えたいのは、沢山の物件を見て下さい、という事です。この部屋がいい、と思っても、すぐに決めず、他の物件も見てみるというのは大切な事です。よりよい部屋に住むのは快適な学校生活につながります。


 


藤女子 Tさん


17年度 北大生の部屋探し体験談 2

札幌も寒さが一段と増してきました。


この季節になると経済的な暖房設備で建築のしっかりしたマンションが好まれます。暖房設備にもいろいろあり、燃料も灯油、天然ガス、プロパンガス、電気などさまざまです。一般的に好まれているのは、灯油暖房でしょうか。しかし、灯油も最近価格が高騰しています。


お部屋を借りる人は、日当りの良い、明るく暖かいお部屋をオススメします。南向きで眺望も良いグランドール68  


   第2回目     北海道大学(北大生)の部屋探し体験談  


                                  Mさん


                                

僕は大学ではひとり暮らしをしたいとずっと思っていました。そしてその願いがかなっ

て万々歳でした。しかし、家選びの知識がなかった僕にとって、家決めは親の知識なし

ではできませんでした。まさに「年の功」だと思いました。

 

とりあえず、最低条件として【大学からの近さ】と【ベランダ付き】をあげました。僕

は寝坊ぐせがあるので、家はぜひとも大学の近くにかまえたかったのです。そうすれば

遅くまで寝てられるし…。あと、ベランダで花を育てたかったのでこの条件は必須でし

た。今考えればどうでもいいことです。

 

【風呂・トイレ別】や【セキュリティの高さ】、【窓の向き】もはずしがたい条件でした

が、この条件がそろっている物件は家賃が高かったり、もし手ごろな家賃でも不便なとこ

ろに立地していたりで結局あきらめざるをえませんでした。

 

【部屋の広さ】はどうでもよかったです。どうせ住むのは自分ひとりなので、それだけの

生活空間があれば問題はなかったからです。広すぎても掃除が面倒くさいだけだし。とい

うわけで、決めた家は大学・駅・スーパーやコンビニが回りにすべてそろっていて、部屋

もややせまいけど自分的には満足(しかも畳!)、そして家賃も条件の5万円以下を満た

した、とても住み心地のよい部屋です。

 

築20年以上なのですが、真冬でも暖房なしで過ごせるほど温かく、夏は窓を開ければ風

が吹き込んでとても涼しいです。扇風機もいりません。この部屋を借りれてとてもラッキ

ーだと思っています。

 

ただし、今更ながら後悔していることは【駐輪場の有無】を調べておけばよかった、とい

うことです。

北大生 Mさん

平成17年度 新 部屋探し体験談

賃貸物件は、都心部や地下鉄沿線を中心に動いているようです。但し、これから年末にかけて問題のあるお客様の来店も増えてきますので審査はキチンと行ったほうが懸命です。


アパマンプラザのオススメ物件「琴似二条グランドハイツ」地下鉄駅からも近く買い物の便もよく、家具・家電が設置されている。


 


今回から学生の部屋探し体験談をシリーズでお伝えいたします.


アパマン・プラザは札幌市内の大学生と交流があります。


第1回目     女子大生の部屋探し体験談    
                藤女子大学生 M


私がマンションを決めるときに第一の条件としたのは、学校にどれだけ近いかでした。そしてそれでだいたい家賃が4万~6万を目処にしました。

 まずは学校に近い物件を選び出し、その中からより良い条件のものを探し出しました。今住んでいるところは学校まで徒歩10分、最寄りの地下鉄駅まで5分と、とても便利です。
 
 そして次に気にしたのが、寝室がキッチンと別になっていることでした。これは料理が好きで、キッチンをよく使うので寝室に臭いがこもるのは嫌だったからです。通路にキッチンというのも、人が来た時に不便な気がして、候補からはずしました。そうしたら思いのほか、そういう部屋は限られていて、8畳の部屋と6畳のキッチンがある今の部屋が該当しました。

 さらに親が初めての1人暮らしということで心配し、オートロックのマンションを絶対条件にしました。オートロックのマンションは最近増えてきたので探しやすかったです。今の住居はトイレとバスも別々で使いやすく、とても気に入っています。

 ただ、もし嫌なところをあげるとするならば、それは窓が1つしかないことです。今までの条件で探したら、ここしかなく、他の条件を消すわけにはいきませんでした。窓が1つだと換気がうまくできず、夏は熱い空気が溜って気持ち悪く気持ち悪くなってしまうこともあります。そのため、少しでも換気をしようとキッチンの換気扇を回して空気を回しています。音も多少うるさく気になってしまいます。

 それからクローゼットがちょっと小さいところです。外に物置があるのですが、あまり使うことがありません。外だと服や電気製品を置くことができずに、引っ越しの時のダンボールだけが入っていてもったいないです。この部分がクローゼットになれば良かったのにと思います。

 などとはいいましたが、今の家に本当に満足しています。就職してからも職場が近いのならここに住みたいと思っています。