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マンションの顔
最近、マンションの玄関・1階に宅配ボックスを置いたり、メールボックス(郵便受け)を交換するところが増えてきた。
単身者や共働き・学生など日中留守にするところが多く宅配便や郵便局など何度も配達に足を運んでいる姿を見かける。管理人さんも午後5時頃になると帰ってしまう。
私も理事会や管理組合総会で提案するようにしている。新築マンションは最初から付いているところがほとんどだが、築年数の経ったマンションは入居者の利便性を考慮して宅配ボックスを置くのはとてもよいことだと思う。
メールボックスも最近は紙のサイズがA4版が主流になったこともあり、旧態の郵便受けはB5版がほとんどなので、個人情報保護法も考えて、ステンレス製のダイヤルロック式のものに交換するマンションが増えてきた。
私が理事長をしている中の島キングレジデンスも1階の顔として宅配ボックスとメールボックスを設置した。
中の島キングレジデンス1階
賃貸のお客様を案内しても評判がよく案内された人もジロジロと見入っている。
このようなことも空き室対策の1つではないかと思う。
今日も中の島キングレジデンスとファミール大通りに賃貸の申込みが入った。
4月になっても忙しい日が続きます。
4月に入って学生や転勤者のお部屋探しは落ち着いてきましたが、地元(札幌市内)の方々の引越しシーズンに移ってきまいした。
札幌市在住の人は積雪のある12月から3月は、あまり引越ししません。
雪解けの始まる4月頃からが移動時期になっています。地方から来る学生や転勤者と違って急いで部屋を決める必要もないので、現在住んでいるところよりも条件の良い物件をゆっくりと探します。
3月は札幌から他の地域へ移っていく人も多く、条件の良い物件も数多く出てきます。我々は、そういった物件のリフォームや設備の点検修理にこの時期はかなりの時間を費やします。
内装工事の職人さんや湯沸し器・暖房器具の業者や室内の給排水管の設備業者の方と打ち合わせ、そしてマンションを貸せる状態になったらホームページUPに毎日大童です。
最近の部屋探しの傾向として短期契約の申込みが増えてきています。世の中のリズムの変化が早くなってきていると感じます。
賃貸募集するオーナーの中にはホームページUPを急かしてくる方もいらっしゃいますが、あまり慌てず良い状態になってから賃貸募集するほうが、懸命のように思います。
最近、私が所有する中の島キングレジデンスの賃貸が決まりました。
中の島キングレジデンスは現在複数募集していますが、私の物件が決まった理由は、短期契約可能、家賃が安い、家具家電が設置されている、多少部屋が広め。このような理由です。
オススメ賃貸物件 カサウィスタリア空き室所有の大家さん 一工夫、二工夫して募集しましょう。

4月から日曜日は定休日となります。
明日、4月9日は定休日となります。水曜日は営業いたします。
今月に入ってマンションの投資物件が動いています。
本日も南4条ユニハウス、プラザハイツ24が売買の申込となりました。
新しいオススメ物件が出ました。ライオンズシティ南3条320万円投資の鉄人 第9の鉄人 21 神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント)

力への欲望。:不動産は一豊の妻。
おそらく、全てのモチベーションの根源に有るのは力への欲望です。そして、力を得た後これを社会の為に使うか私腹を肥やす為に使うかはその人の倫理観の問題です。
しかし、ほとんどの凡人はこれを誤解しています。そして、あたかも力を求める事自体が悪であるかのように言います。いや、中にはわかっていて自分が得る事ができなかった力を後輩達が得るのを恐れてそう言う老人もいるのかもしれません。
若者は天に与えられた資質を使って自己の力の最大化を計らなければいけません。何らかの力を獲得しない限り、望むと望まないにかかわらずその人生の結果は河原の小石です。そして、自己の優越意識と外部の自分に対する認識の大きな差が昇華できなくなった時、エリートの子供を殺したり、駅に放火したりともはや犯罪者となって有名になるしかないところまで落ちてしまうのです。
偽メール事件でなかなか辞めなくて結局事が大きくなってしまった人がいましたが、凡人です。議員バッジという目先の欲望の成果を捨てる事ができなかったのです。武士は誤りに気付いたらすぐ腹を切らなければいけません。結局そういう潔い行動が再挑戦を可能にするという事がわからなかったのです。この事件は突き詰めれば志の無さや人物の小ささを証明してしまったという事です。この件は力を求める人達には良い反面教師でしょう。
お金持ちになれば公徳心の無い人だって税金だけは逃れる事はできません。最低これだけでも社会の為に役立っているのです。口先で奇麗事を色々言うよりもよほど社会的に存在価値は有るのではないでしょうか。もちろん、ソロスさんのように富を社会貢献に還元する事がよりすばらしい事である事は言うまでもありません。
人生で為したい事が有る人もまだ定まっていない人も、それを成す為の力の獲得をまず目標に置く事です。事を成す為の手段も今回に限っては目標にしなければいけないのです。なぜなら力は必要条件だからです。
力というのはなにも財力に限った事ではありません。政治家としての信頼性や人気も力ですし、企業での地位も力でしょう。しかし、ほとんどの人が置かれた現状から最も近い力は財力です。
願望は実現すると言ってもSFのような夢が実現するわけではありません、願望は着実な資産形成というふうに現実的でなければいけないのです。
今日本も米国も社会の雰囲気は団塊の世代の着陸に向けて非常に安定指向に振れています。着陸態勢の飛行機は極度に気流の乱れを嫌うものです。しかし、狡猾な人間はこういう弱みを突いて来ます。こういう時こそ兜の緒を締めて備えなければいけません。桶狭間で勝利した信長が本能寺で破れたように、天は伏兵で人間を試すものです。
デルファイは破綻後も労資交渉が決着せずストライキに入ると言われています。今回の不動産バブルでいかに米人が狂ってしまったか如実に表しています。日本の何処に倒産した会社でストライキをやる愚か者がいるでしょうか。彼らは政治が既にワーキングクラスの生き死にに興味が無いという事に気付いていないのです。そう、階層社会では政治は下層を切り捨てる、必然的な流れなのです。
さあ、皆さんは力を付けて何を為したいでしょうか。さすが武士の国と言われるような人になってほしいと私は思うのですが。
そう、武士のあなたにとって不動産はいずれ一豊の妻のようにあなたを助けてくれるのですよ。
静かだが忙しい日々
最近は賃貸の斡旋の方はだいぶ落ち着いてきたが、3月末退去した部屋のリフォームや最近買い取ったマンションの内装工事や設備の点検・交換などかなり忙しい。
賃貸マンションのホームページUPにもけっこう時間がかかる。札幌もだいぶ雪が解けてきたのでこれからは、札幌在住の人が部屋探しに動きだす。
2月3月をうまく乗り切ったのでこれから気持ちよく仕事ができそう。
オススメ賃貸物件 シャンボール中島公園
部屋探し体験記
北海道大学大学院生 N.A.

私は札幌で1年間、浪人生活を送った後、北大に合格した。浪人中は寮生活をしていたが、この寮生活は今でも思い出したくないくらいな最悪ものだった。左隣の人の部屋には、うるさい連中が毎日のように集まってきてたまり場と化し、右隣の人は音楽をガンガンかける人で、上の人は部屋の中で、陸上競技のモモあげトレーニングをするという非常識な三部屋に囲まれ、耳栓が手放せない生活であった。寮長に言っても「そのくらい我慢せい!」という怠慢な主張の繰り返しだった。そんなわけで、「合格したら1日でも早くこの寮を出てやる!」というテンションで、北大前期入学入学試験を受けた。
そして合格発表の3月7日。9時に教養前で発表ということで、8時40分には到着していた。試験のできはあまり良くなく、非常に不安だったが、僕の番号はあった。「合格した」という喜びと「あのヒドイ寮から脱出できる」という喜びを爆発させつつ、18条駅近くの不動産屋に直行した。不動産屋についたのが9時10分頃。おそらく前期合格者の中で、発表後誰よりも速く不動産屋に駆けつけたのは私だろう。
不動産屋で、札幌生活当時5年目の兄と合流し、不動産屋の車で早速部屋探しに向かった。条件は工学部から1.5キロメートル以内で、家賃4万前後だった。
最初はバストイレ別を希望したが、4万円ではちょっと無理かもと説明され、ユニットバスに妥協した。5、6件回ったが、注意して見ていたのは、きちんとした駐輪場があるか、ガスコンロは2口あるか、キッチンは狭くないか(料理好きなので)、通学時間はどのくらいかという点である。ついでに、寮生活での嫌な経験があるだけに、隣の人がうるさくないかという点も気になったが、こればかりは住んでみないとわからない点であった。結局、最後の2件に絞り、迷っていたが、兄の「学校に近い方がいいよ。」の一言で、今のアパートに決まった。8畳のワンルームマンションタイプでやや狭く、天井も低いが、背の低い僕にとってはたいした問題ではなかった。
ついでに家賃が、管理費込みで38500円という安さだった。さっさと手続きを済ませ、合格発表から5日後の3月12日に入居と言うスピード転居を行った。辛い1年間から解放された瞬間だった。
実際に住んでみると、隣の人はたまに音楽や騒ぎ声などで、うるさくなるが、我慢できる範囲内だったので、割と快適と言っていいものだった。
最後に、今お部屋探しをしている人へ。最近、北大生のゴミ出しマナーが悪化しているため、ゴミの日のゴミステーション前は、カラスによってゴミの海になることがある。特に夏は生ゴミ臭が立ちこめることがあるので、ゴミステーションの真ん前は避けた方がいいかもしれない。
新年度開始
4月1日昨日とは打って変わって落ち着いた1日だ。
午前中は面接2本行い3月の残務整理。 売買の処理と引越しした部屋の報告書・写真登録やリフォーム工事の見積もり合わせなどあっという間に午前が終った。食事をした後、今日1番の大仕事?駐輪場の抽選会に出席。
北区の北大前の物件で屋根つきの駐輪場が申し込み抽選で決まる。賃貸の申込時に駐輪場確保を強く言われた北大入学のお客様だったので管理人や管理会社に確認してお客様の代わりに抽選会に出席。一応確保できた。
北大近くは自転車を利用する学生が多いので駐輪場も自転車の台数分用意できてないマンションもある。
北大前の売り物件、シャンボール札幌
北区北24条駅近くの物件 チサンマンション札幌第11
JR 札幌駅

私の部屋探し体験記
北大 理学部3年 K.Y.

札幌での部屋探しは、入学試験の当日から始まりました。
まず、私が試験を受けている間に、父がS社主催の「父兄説明会」に出席しました。ここで、S社が斡旋する部屋から希望のものを予約することができました。
実家が遠方にあり、合格後にすぐ札幌に来ることが難しい場合のみ予約できる、といった規則だったと思います。S社としては、新入生には北18条周辺の部屋を勧めているようでしたが、私の所属する学部棟は北12条周辺であり、卒業後も同じ場所の大学院に行く可能性が高かったので、12条周辺の部屋を希望しました。また、建物の新旧によって家賃が変わることは無かったので、できるだけ新しい建物を希望しました。
試験の後、S社から紹介された部屋から、いくつかの物件を実際に見に行きました。部屋の中に入ることはできませんでしたが、部屋の見取り図と建物の外観を見て、予約する部屋を決定しました。部屋の中を見られないというのは不安要素かもしれませんが、私が選んだ部屋は新築だったので、中を確認する必要はあまりなかったと言えます。
S社での予約はキャンセルが可能だったので、他の不動産屋にも行ってみましたが、気に入った物件はありませんでした。それは、まだ2月の下旬で空き部屋が少なかったため、選択肢が少なかったからかも知れません。しかし、3月には親が札幌に来られない事情があったため、S社で予約した部屋に仮決定しました。
3月初めに合格発表があると、すぐにS社に連絡して予約しておいた物件を契約しました。そして3月末に引越しをしました。
と言うわけで、私の部屋探しは友人たちよりも早く済んでいたのだと思います。部屋を選んだ基準は、前述の通り、12条周辺であること、なるべく新しい建物であることに加えて、セキュリティがしっかりしていることがありました。共同玄関がオートロックであり、部屋のドアもしっかりしている今の部屋は、安心して住むことができます。学生会館に住むことも考えたのですが、集団生活に近いため、プライバシーの確保(トイレや風呂など)に不安があったことや、食事つきである分家賃が高かったので、やめることにしました。
結果として、今の部屋はとても気に入っています。札幌の冬は自転車が使えず、雪の日は外を歩くのも大変なので、12条周辺にしたことは正解だったと感じています。ただ、家賃が高めであることは少し辛いですが。でも、冬でもとても快適なこの部屋は、もう手放せません。
SALSAダンスと中国拳法
今日は、3月末日金曜日(大安)とあって売買決済の多い一日でした。
毎年3月は非常に忙しくお客様の来店が多いのですが、今年は、インターネット・E-メール等を利用する人が多く、効率よく仕事が捗ったようです。
北大や札幌医科大学・札幌大学・専門学校・法人契約等の賃貸申込も結構ありマズマズの引越しシーズンでした。しかし都心から離れた賃貸物件の動きが静かだったようです。
忙しいシーズンはストレスがたまりやすいのですが、昨年の11月頃から始めたSALSAダンスのおかげで快調です。
元々私は、体を動かすのが好きでフィットネス倶楽部や空手道場に通っていましたが、最近は毎朝6時30分頃からの武術気功や夜のSALSA稽古でストレス発散しております。
SALSAダンスと中国拳法の内家拳は共通点が多く基本はほとんど同じようです。差といえばSALSAダンスの方はラテン音楽で互いにリズムを取り、中国拳法は護身術で相手のリズムを外すところでしょうか。
とにかく両方とも奥が深く一生涯できる健康で楽しいものです。
オススメ賃貸物件 ファミール大通、中の島キングレジデンス
西18丁目~円山公園

部屋探し体験談
最近は、北大生など学生のお客様が多い。
札幌の学生街は北大を中心とした北区と札幌医大を中心とした西11丁目から西18丁目地下鉄界隈。専門学校生の引越しもこの時期多い。
最近は留学生の申込も多い。この場合は学校が保証人になってくれる。
人気が高いのは、管理がしっかりしていて設備が充実している部屋で日当りも良いところ。
札幌医科大学から徒歩圏内で管理がしっかりしているファミール大通
札幌医科大学
私の部屋探し体験記
北大・農学部3年 K.K.

私が最初に札幌で部屋を探し始めたのは後期試験の発表からさらに1週間たっていて、3月の本当に月末だった。もう四月を目前に控えて、即入居できる部屋を探さなければならなかった。それでも習慣としてユニットバスだけには慣れないので、風呂トイレ別の物件と心に決めていた。
しかし、北大は札幌の中心街から近く、予算5万円以内となるとなかなか見つからなかった。時期的にも大部分の物件はほとんど埋まっているとのことだった。掘り出し物といえるような部屋は見つからず、選択の幅が狭かった私は、仕方なく大学からだいぶ離れた北23条東4に家を借りた。
そもそも部屋探しなんて初体験の私にとって、部屋の広さと、明るさ、セパレートの浴室、洗濯機置き場など、実家での生活を想定しながら部屋を見て回っていた。ところが、当たり前だが実家の京都と札幌では相当環境が違う。さらに1人暮らしになれば今まで親任せだったいろんなことが自分でやらなければならない。
生活が始まり、大学から遠いことは大して苦にならなかったが、それよりもガス代がプロパンで1万円以上したときは本当に驚いた。湯沸かし器の性能が悪かったのだろうか? 今でも理由がよく分からないが、冬を目前に控えて、暖房費がまたとんでもなくかかるのではないかと思い、私は引越しを決意した。
そんな時見かけた広告はSK社のマンションだった。新築で、オール電化。それを考えれば今よりも家賃は1万円ほど高くなるけれど、広さも立地もだいぶ良くなる。私は思い切ってその日のうちに親に連絡して契約を結んだ。この時点で建設中だったので、間取りも図面でしか見ていなかったので自分でもちょっとリスクの高い決断だったと思う。担当が信用できる人だったので決められたのだろう。
結果、私は今3年目になる暮らしをこのマンションで過ごしています。暖房費もLPガスに比べればだいぶ安いでしょう。冬で6000円程度、夏だと3000円から4000円程度。不満があるとすれば、電気ならではの使い勝手の違いだろう。電気コンロは火加減が難しいし、蓄熱温水器から出てくる熱湯と普通の水を上手く混ぜて頃合の湯加減でお風呂をためることに最初は戸惑った。それさえも慣れてしまえばなんと言うことはないことなのですが。
新しい部屋を探すとき、環境の違いでいろいろと戸惑うことが多いと思います。出来るなら地元の人にいろいろと話を聞いて参考にすると良いでしょう。こんな私の話も少しはお役に立てれば幸いです。
カサウィスタリア管理組合法人3月度理事会
カサウィスタリア3月度理事会が行われた。
管理費等の収支状況報告、滞納金問題、一通り説明質疑が行われ
議題に入った。
札幌の雪もだいぶ解けてきたので、駐輪場の問題、外戚修繕工事、他に裁判の関係や仕入れ価格が高騰した灯油重油代金の値上げについて質疑、議論された。
修繕積立金等も多少プールされてきたので今後、修繕計画など話し合われるだろう。
カサウィスタリア会議室
賃貸マンションの接客・案内
最近、賃貸のお客様の来店が多くなり、私も賃貸物件の説明や案内する機会が増えてきました。
新入学生や社会人などが札幌以外の地方から来て賃貸マンションを探す方の傾向を見るとマスコミで騒がれていることもあり、建物の安全性や管理面を重要視するお客様が多くなっています。
物件で言うと分譲マンションの賃貸申込が増えています。また、建築施工会社を気にするお客様もいらっしゃいました。建物の品質管理が問われる時代になってきたようです。
私が所有しているマンション 『ファッションコーポラス、フラーテ札幌』も賃貸の申込が入った。
賃貸マンションの供給が安定して借り手市場になってきた現在では借りる人に魅力のある部屋を提供することが肝心です。
建物は多少古いが立地・管理がしっかりしているファミール大通
ファミール大通 外観

部屋探し体験談

北大 水産学部 O.K.
見知らぬ土地で生活するということは非常に不安なものです。まして一人暮らしならなおさらでしょう。北海道という土地に越してきて、その生活は私の故郷である九州とは大きく異なっていました。南と北では気候はもちろんのこと、日常生活においてもルールが異なるわけです。一人で生活していくためにはまずこの土地での生活に慣れるということが必要でした。
慣れない土地で一人暮らしをするにあたって、私がなによりも優先したことはいかに快適に生活することができるかということです。それはコンビニや大学が近いという快適さではなく、寒さや住環境を整えるということです。ここでは冬になると当然雪が降りますし、寒さも普通ではありません。わたしが部屋を選ぶ際には、冬にいかに快適に生活できるかということを考えて選びました。
わたしが物件を選ぶ際に、2階以上の部屋であることを条件につけました。下に人が住んでいるのといないのでは部屋の暖かさが断然違います。また備え付けのストーブはあるかというのも重要です。備え付けストーブはあるが灯油は自分で買いに行かねばならないということもあります。
住環境を考える上で立地条件もしっかり考えておかなければいけません。北大は非常に広いです。部屋を借りるとすぐには変えることができないわけですからできれば将来のことを考えて選んだほうがいいです。わたしは部屋を決める時期が遅かったためほとんど選択の余地が残っていませんでした。そのためのちのち引っ越すことになったのですが、引越しというものは非常に面倒なものであります。一度決めたら卒業するまでここに住むぞ、という覚悟があるくらいがいいでしょう。
一人で生活することへの不安も気持ちの問題です。新生活で失敗することは多々あるでしょう。大事なことはそれを次に生かすことです。大学生にはその失敗を反省し、次に生かす余裕があります。大学生活を十分に楽しむためにも、後悔の無いように部屋を探してください。
学生さんの申込が増えてきた。
本日は、土曜日とあって地方からの親子連れの学生さんのお客様が何組も入った。
北海道大学、札幌医科大学など学校の近くの物件で賃貸の申込をいただいた。他の不動産業者に行ってきたが、良い部屋がなかったらしくアパマンプラザのマンションを見て管理や建物がしっかりしているということで、かなり気に入っていただいたようだ。
中央区 札幌医科大学
家具・家電つきの物件もあり値段の安さにビックリしていたお客様もいた。明日も日曜日で忙しくなりそうだ。
部屋探しについて
北大法学部4年C.Z

私は中国からの留学生で,来日してから五年目になった.そのうち最初の一年間半は神戸で過ごし,その後は札幌で暮らしている.今まで,私は四回引越しをし,部屋探しも八回を経験したことがある.
最初の部屋探しは2001年の10月に神戸駅の近くにある「Kホーム」という不動産会社へ行った.まず何にも経験のない私の代わりに,何年間も神戸に住んでいた友達は探してほしい部屋の希望を申し込んで,店員はいくつかの物件を紹介してくれた.実際の部屋も見に行った.
友達がいろいろ交渉して,やっと保証金30万円,解約引20万円,家賃月3万6千円,契約期間2年間との条件で合意ができた.私の場合は日本人の保証人が近くにいるからスムーズに行ったが,保証人がなければ,また保証人がいても外国人に貸さない家主も少なくないと友達が言った.
原因は言葉が通じなくてコミュニケーションできないとか,食文化によって,インド人の部屋はカレー臭い,韓国人の部屋はにんにく臭い,中国人の部屋は油汚れがひどいなど様々であった.聞き慣れてない保証金,解約引などの言葉が耳に入ると違和感があって,なぜ2年間だけ住むのに家主にそんなに大金を払わないとだめなのか,30万のうち10万だけ私のところに戻るのかはどうしても理解し難かった.
しかたがなく,郷に入っては郷に従え.正式の契約になって,保証金,仲介料,保険,当月分家賃合計で40万円を払った私は,全財産が奪われた感じで,心細かった.そのときの私の心境はまるで俎板の上の魚のようだ.どんなふうに捌かれたか自分で決められなかった.
札幌に着てからの部屋探しはほとんど北大関係のR社を通じてできた.留学生課の課長が保証人になってくれる.そのうち印象に残ったのは2003年夏のことであった.お金を節約するため,他の留学生とルームシェアを考えた私と友達2人はR社の案内で部屋を見に行った.
だいたい決めたところで,マンションの管理人の話によると,そこに住んでいた留学生が延滞賃料,ゴミ不分別などトラブルがあったので,家主は外国人の借家を断るというのだ.ショックであった.差別ではないだろうか?どうしてそんなことになったのか?留学生全員が悪くはないのに...私と友達は落ち込んでいた.
その後よくよく考えると,家主の立場から見ると理解できないとは言えなかった.確かに,そこに住む留学生が契約ないし共同生活に必要なルールを守らなかったことは悪かった.留学生は外国にいる以上自分の後ろに祖国という大きな看板があって自分の行動を慎むべきである.下手な行動をしたら,祖国ないし他の留学生に悪い影響を及ぼし,迷惑をかけてしまう恐れがある.
あとは同じ日本でも,敷金の額は地方によって違い,また需給状況によって変動する.一般に関東では家賃2ヶ月分くらいが多いが,関西では6ヶ月から10ヶ月分くらいにまで及び,北海道は一ヶ月分くらいが多い.
以上が私の日本での部屋探しであった.ご参考になれば幸いである.









