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マンション投資の鉄人 (2)

マンション投資第1の鉄人

外資系IT企業社長 千葉県在住 M.S     

住む場所としての札幌  (2)

アベノミクスで昨年は日本株の上昇率が約60%と世界の中で最も高かった。

円安傾向による大企業の収支も改善してきた。

2020年の東京オリンピックもO.mo.te.na.shi で決定し、地価もじわじわと上昇してきた。

それなのに何をそんなにネガティブ思考しているんだという声が聞こえてきそうですが、

私には今の首都圏に生活する人には、危険に目をつむり「大丈夫、ダイジョブ」と無理やり

自分に思いこませる「正常性バイアス」が強くかかっていると思えてなりません。

 

そんなこんなで、50代半ばのこの年になると、これからの後半生、どういう生き方をしていこうかと

誰もが考えるものです。

妻も私も札幌出身。

冬の寒さと雪はたいへんだけど、長年、東京とアメリカに生活して、札幌と北海道の良さを再認識しています。

故郷である札幌で生活しようかという気もだんだんと大きくなってきました。
インターネットがこれだけ普及し、モバイル環境も整ってくるとどこにいても仕事はできるものです。

また、飛行機も一昔前に比べたら選択肢も広がり、競合も増えたことによりリーズナブルな料金に

なってきました。

なにも、地震・放射能リスクが高く住みにくい東京を拠点とする必要はないのではないか、

札幌を拠点として必要があれば行くスタイルにした方が、良いのではないかと思うのです。

JALやANAの国際線のパイロットで札幌から成田や羽田空港まで通勤している人もいます。

いっそのこと、海外へという選択肢もあります。

 

物価が安くて生活費を節約できるからという、みみっちい理由ではなく。

そういえば、一時期、老後はスペイン、オーストラリア、東南アジアでというのも流行りましたね。

確かシルバーコロンビア計画とかいって。

今はどうなっているんでしょう。

実際にフィリピンやタイに住んでいる知人の現実的な話を聞くと、確かに住居コストや生活費は安く

あがるものの、日本食材は高いし、医療、文化、安全性の観点でそれなりにマイナス面は多いと聞きます。

まあ、何事も一長一短、二面性がありますからね。

つづく・・・・・・

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