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マンション投資の鉄人

札幌の天気は晴れ。しかし気温は低く、幹線道路はアイスバーン状態で車の渋滞が続く。
とうとう今年の営業日も2週間を切りました。
最近は、社員募集の面接も加わり、忙しい状態が続いております。
マンション投資の鉄人 第9の鉄人 神奈川県厚木市在住 S.M.(不動産コンサルタント)
                   
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世界&日本経済の現状。:不動産投資はまだ機能するか?Ⅱ  
しかし、問題はこの前門の虎だけではありません。相変わらず続くアジアへのトランスプラントです。
既に衣料やローテクの家電製品がほとんど中国製だという事は常識ですが、現在自動車部品が
どんどん流れています。自動車は日本製だけど部品は中国製、こんな事が進んでいます。
この流れはどんどん進むでしょうから、労働者の賃金なんか上がる訳がありません。ちなみに
現在中国人労働者の人件費は年収で40万円位ですから、まだ最低の日本人の1/5以下
という訳です。
国内の縫製工場が消えたように、今度はローテク重工業の工場がだんだん消えて行くでしょう。
過激な人はこれから日本の製造業は半分消えると言っています。もはやビッグ3の躓きも
対岸の火事とは言えなくなって来ました。ただ、一所懸命の日本人にしかできない環境
技術等は最終的に日本に残ると言う人は多いので、日本の産業は全滅ではなくてハイテクアイランド
になるのではないかと私も思います。
さて、以上が簡単な世界&日本経済の現状と展望ですが、こういう現状と予想される未来の
中で不動産投資は投資として有効に機能するのでしょうか?
私は答えはYes.だと思います。ただ、より場所には敏感になる必要が有ると思います。
北海道は私が半分冗談で予測したように豪州人のリゾート地になりました。AUD高が背を押した
事も有るでしょうね。
要するに場所は今後も何らかの要因で成長する場所だ、という事です。例えば自分がどこか
衰退しつつある地方に住んでいて、休耕田が有ったとしてもそこにアパートを建ててはいけませ
ん。そこは売って、未来のある場所のマンションを買う方が期待利益は高いという事です。ただ、
都内の高層マンションのように既に投機の対象になって、高値で固まっているのを掴んでもいけま
せん。
しかし、本当の意味で重要なのは国内の不動産投資で不動産投資とはどういうものか学ぶ事
です。いくらロシアの不動産が10倍になったからといっていきなりロシアで投資はできないでしょう。
とはいえ、勝敗は時の運、高値掴み等の負けを恐れていては能力は向上しません。若者は
適当に負けながら学んで行く事です。40歳でIN THE ZONEになって大きく勝てば良いのです。
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