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11月は思ったより慌ただしかった。

 11月最後の日とあって、慌ただしい1日でした。


売買の決済、賃貸の退去立会い、リフォームの手配など次から次へとこなしていかなければならず、さらにお客様からの問合せや突然の来店など・・・・・


最近は、借りて市場なので空室お持ちの大家さんは入居者がどのように部屋探しをするのか理解しなければなりません。


  第3回 部屋探し体験談 女子大生 


                  藤女子大学 Tさん


            


 


私が部屋を選ぶ上で最も決め手となったのは、「家賃が三万円代」ということでした。


実際の部屋の広さや、周りの環境の良し悪しはそんなに気にせず、住めればそれでいい、出来るだけ安い部屋に住んで浮いたお金を他の事に回したい、とそんな気持ちがあった気がします。


 


そしてもうひとつ、出来れば学校から少しだけ離れた場所に住んでみたい、という気持ちがありました。みるからに学生街という場所から少し離れて住んでみるのも、自分の住む場所に愛着を持てるのでは、という自分なりのこだわりの様なものでした。実際入居を決めたアパートは学校から歩いて約20分、家賃三万三千円という物件でした。


 


通学にとても便利、というわけではありませんが、飲食店や市場、小学校等が立ち並ぶ、とても活気のある地区で、私が地元を出てきてから約半年、ホームシックらしいホームシックがなかったのは、充実した大学生活は勿論、この地区の活気に支えられて来た部分も少なからずあると思います。


けれど物件を探す上で浅はかだったと思うのは、家賃の安さにばかり目をとられ、実際生活していく上での家の安全性について、あまり深くは考えなかったことです。


 


これは住んでみて初めて感じたことですが、一人で生活をするという事は、自分の身は自分で守る、安全は自分で確保する、ということです。上に述べた様に私の住んでいる地区は、人の多い、活気があるところです。その為やはりセールス等の訪問も多く、また四月は最もセールスの多い時期でもあって、引越ししてすぐの頃は本当に恐い思いをしました。なので、少し高くてもオートロック付きのものを探せばよかった、という後悔は少なからず今も持っています。


 


最後に、これから部屋を探す方に最も伝えたいのは、沢山の物件を見て下さい、という事です。この部屋がいい、と思っても、すぐに決めず、他の物件も見てみるというのは大切な事です。よりよい部屋に住むのは快適な学校生活につながります。


 


藤女子 Tさん


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